自己紹介

ペンネーム:白蔵 盈太(しろくら えいた)

2020年『松の廊下でつかまえて』で文芸社歴史文芸賞の最優秀賞を受賞しデビュー。(『あの日、松の廊下で』に改題し発売)メーカー勤務のかたわら執筆活動を行っている。
2024年『実は、拙者は』で啓文堂書店時代小説大賞、2025年『一遍踊って死んでみな』でSNS推し本大賞の発掘部門で大賞を受賞。著書に『討ち入りたくない内蔵助』『義経じゃないほうの源平合戦』『みぎての左甚五郎』ほか

Twitter ID@Via_Nirone7
生年月日  :1978年3月3日
性別    :男
所在地   :埼玉県さいたま市(旧・大宮のほう)
職業    :メーカー勤務(会社には秘密で活動中)
家族構成  :妻、息子、娘の4人家族
スローガン :楽しんで頂いて、お金を頂く
       Entertain you, Get paid from you.

筆歴
2016年
1月:処女作「輸送船しきしま」を小説現代長編新人賞に応募、2次選考まで通過

2019年
2月:小説投稿サイト「エブリスタ」で発表した小説「わたしのイクメンブログ」を原作とする同名漫画が連載(2020年6月 全3巻で完結)

2020年
5月:「エブリスタ」の「三行から参加できる超・妄想コンテスト」に応募した短編「氏康とカレーと私」が準大賞を獲得。同年10月にオムニバス短編集「5分後においしいラスト」に収録
9月文芸社の第3回歴史文芸賞に応募した「松の廊下でつかまえて」が最優秀賞を受賞

2021年
4月:「松の廊下でつかまえて」を「あの日、松の廊下で」に改題して発売
12月:「討ち入りたくない内蔵助」発売

2022年
4月:「画狂老人卍 葛飾北斎の数奇なる日乗」発売
12月:「義経じゃないほうの源平合戦」発売

2023年
4月:「桶狭間で死ぬ義元」発売
10月:「関ケ原よりも熱く 天下分け目の小牧・長久手」発売

2024年
5月:「実は、拙者は。」発売
9月「実は、拙者は。」が啓文堂書店時代小説大賞を受賞
12月:「一遍踊って死んでみな」発売

2025年
6月:「みぎての左甚五郎」発売
10月「一遍踊って死んでみな」がSNS推し本大賞2025の発掘部門で大賞を受賞

2026年
4月:「なさけの左甚五郎」発売

ペンネームの由来
  江戸時代の画家、伊藤若冲の名前の由来となった老子第四十五章の言葉「大盈若冲、其用不窮」から取っています。「若冲」と対になる「大盈」の言葉をアレンジして「盈太」としました。
「大盈はむなしきがごとく、その用は窮まらず」=本当に満ち足りている物は空っぽに見えるが、その働きが滞ることはない、という意味の言葉です。
 実は2人目の子供がもし男の子だったらこの名前を付けようと考えていたのですが、女の子だったので私のペンネームにしています。
 「白蔵」は秋の異名だそうで、秋になって蔵は満杯だけれども、傍目には空っぽに見える、といったイメージで名付けています。

カエルアイコンの由来
 私は自転車が趣味で、2010年からずっとBianchiというメーカーのVia Nirone7という自転車に乗り続けてます。私のTwitterアカウント名が、白蔵盈太と全く関係のない@Via_Nirone7なのはそれが理由です。白蔵盈太というペンネームも2020年の商業デビューを期に使い始めたもので、それ以前はNirone(ニローネ)というペンネームを使っていました。
 で、このBianchiというメーカーはエメラルドグリーン(チェレステ)がシンボルカラーなのですが、私は自転車からヘルメットからジャージから全部このメーカーの品で揃えた結果、

「なんか俺、カエルみてえだな……」

 と思ったのをきっかけにカエルの絵のTwitterアイコンを描いて、以来ずっと使い続けています。