自己紹介

ペンネーム 白蔵 盈太(しろくら えいた)
ペンネームの由来

江戸時代の画家、伊藤若冲の名前の由来となった老子第四十五章の言葉「大盈若冲、其用不窮」から取っています。「若冲」と対になる「大盈」の言葉をアレンジして「盈太」としました。

「大盈はむなしきがごとく、その用は窮まらず」=本当に満ち足りている物は空っぽに見えるが、その働きが滞ることはない、という意味の言葉です。

実は2人目の子供がもし男の子だったらこの名前を付けようと考えていたのですが、女の子だったので私のペンネームにしています。

「白蔵」は秋の異名だそうで、秋になって蔵は満杯だけれども、傍目には空っぽに見える、といったイメージで名付けています。

なお、白蔵盈太と名乗る前は、自分の乗っている自転車の名前から付けた「Nirone(ニローネ)」という名前で小説を書いていました。

Twitterアカウント @Via_Nirone7
生年月日 1978年3月3日
性別
所在地 埼玉県さいたま市(旧・大宮のほう)
家族構成 2007年に結婚。息子2011年11月生、娘2014年8月生。
妻と4人で暮らしてます。
筆歴

2016年1月
処女作「輸送船しきしま」を小説現代長編新人賞に応募、2次選考まで通過する。

2019年2月
小説投稿サイト「エブリスタ」で発表した小説「わたしのイクメンブログ」を原作とする同名漫画が連載(2020年6月 全3巻で完結)

2020年5月
「エブリスタ」の「三行から参加できる超・妄想コンテスト」に応募した短編「氏康とカレーと私」が準大賞を獲得。同年10月にオムニバス短編集「5分後においしいラスト」に収録。

2021年4月
文芸社の第3回歴史文芸賞に応募した「松の廊下でつかまえて」が最優秀賞を受賞。「あの日、松の廊下で」に改題して書籍化。

2021年12月
「あの日、松の廊下で」の続編「討ち入りたくない内蔵助」発売。

2022年4月
「画狂老人卍 葛飾北斎の数奇なる日乗」発売。

2022年12月
「義経じゃないほうの源平合戦」発売

2023年4月
「桶狭間で死ぬ義元」発売

2023年10月
「関ケ原よりも熱く 天下分け目の小牧・長久手」発売

2024年5月
「実は、拙者は。」発売